登記の用語集

評価証明書とは

ひとことで言うと

土地・建物の固定資産税評価額を、市区町村(東京23区は都税事務所)が証明する書類です。

見積もりと、登記の申請で使います

所有権移転の登録免許税は、この評価額に税率をかけて計算します。3月までに見積もりをして、4月以降に決済する案件は、新しい年度の評価額で計算し直すので、登録免許税が見積もりと変わることがあります。

公衆用道路として固定資産税がかかっていない私道などは、評価額が載っていません。その場合は、近くの宅地の評価額をもとに登録免許税を計算します。

司法書士が取得し、税額を計算します

見積もりの段階なら、売主さんのお手元にある固定資産税の課税明細書の写しで足ります。登記を申請するときの評価証明書は、市区町村から取ります。

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